春の景色を掻き消す雨の毎日
そんな季節の隙間に現れる青い天空
濡れた地面に目を戻すと
空からの光で雨のしずくがキラキラと輝いて
咲き誇るつつじ達の表情を照らしてみせるのです
わたしも輝きたい・・・
誰かが照らしてくれたらなら・・・
お待ち致しております†
ひらひらと舞い散る桜に
もう戻ることのない春の日を投影し
甦るあなたへの追憶
あなたはいつもそこにいて
それでもわたしはここにいて
きらきらと光る朝露が
芽吹き始めた新葉を讃えているように
わたしの涙はあなたのものだった
それでもあなたはここにいて
わたしはいつもそこにいた
また・・・会えるかな
待ってますね†
雪の残る小道をうつむいて歩くわたしの頬に
春の訪れを思わせる風が呼びかける
顔を上げたその先に
緑や鳥の鳴き声を探しに出かけたあの日の記憶
もうすぐですね
今日も貴方様のお越しをお待ち致しております†
全国的に記録的な寒気に見舞われているようでして
豪雪の被害などをテレビなどで目に致しますと
暖かい部屋から窓の外を覗く自分が
申し訳ないような気になってしまいます・・・
それでも自分は目の前の使命に努めるだけでございます。
そうです
当館へお越しの皆様にはせめて
冬も有意義だと感じて頂ける様なぬくもりを差し上げられたら・・・
頑張りたいです†
一月が終わってしまいますね。
そして年間で一番寒いとされる二月の始まりでもあります。
太陽からの熱量が年末あたりに最も減少し、
その影響が一か月後くらいに地球上の空気を冷やし及んでくるのです。
その寒気らはやがて南下し、私たちの住まう日の本にも襲いくるというわけで・・・
それでも明日にはまた陽は昇るのです。
だから私も上を向いて、皆様との出会いを諦めずにいられるのです。
明日もお待ち致しております†
上空に留まっていた白い小さな天使たちが
地上の熱に溶かされることなく
その姿のままに舞い降りて
音のない宴を一晩中続けたのです
そして世界を覆ってみせた天使たちも
やがては朝の光に包まれて
風と共に流れるように消え去り
かの地へと還っていくのであります
さよならの言葉の代わりに
一粒ずつの涙だけをこぼして・・・
お友達らと笑いながら
夢中で駆け回っている子供さん達を見ていると
まるで冬の寒気などは
大人にしか感じられていないのではないのかとさえ思えてきます。
四季の温冷など存在しない世界が
子供の時代にはあるんですよね。
いつまでも変わらぬ不変の世界。
そんな場所を当館は目指しております†
本日の気温は一日を通して冷蔵庫の中の様な・・・
的なことをニュースで言っていたのですが
確かに今日の風は・・・
痛いです(・_;)。
そんな皆様も寒さで体は硬直して
心までうつむき加減になってしまっているのでは・・・
どうぞ当館でその体と心をほぐさせて下さいませ。
本日もシスター一同皆様のご来館を心よりお待ち致しております†
本日は、新成人の方々を天さえも祝福して下さっている様な青天でございます。
こんな日は、お出かけしたいものですよね。
そんな時こそ当館へ☆
新成人様も、旧成人?様も、どうぞお立ち寄り下さい。
成人済みの当館スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち致しております†
日が暮れ始めてからというものは
昨日までに口にしていた「寒い」という言葉が
まるで甘えであったかと思うほどに
冷気は留まることなく勢いを持って
街の全てを飲み込むようでもあります・・・
早くお逃げになって下さいませ。
ここはそんな避難の為の場所でもあります†